基礎体温は、安静にした状態で、普通の体温計ではなく必ず婦人体温計で測ります。
朝、目が覚めたらすぐ、布団の中で測るのが適しています。
起き上がる前の寝たままの状態で測るのがベストなので、寝る前に枕元に基礎体温計を置いておくのが良い方法です。
最低4時間以上の睡眠をとり、毎朝、6~7時くらいの同じ時間に測るのがポイントです。
同じ時間に測るのはあくまでも理想ですので、1日寝坊してしまったからといって駄目だと言うわけではありません。
寝坊をしてしまった時も、測らないよりも、その時の目覚めた時間に測れば良いのです。
測る1時間前にトイレに行ってしまった時や、前日にお酒を飲んでしまった時、ホルモン剤を服用したいたり、睡眠不足だったりなど、体温の変動の因子がある場合
も気にしないで測るようにしましょう。
それから、測る時は脇の下ではなく、舌の付け根に当てて測ります。
何故、口の中で測るのかというと、口腔粘膜内だと基礎体温の変動が起こりにくいので、より正確な計測ができるのです。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
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