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基礎体温表をつける

基礎体温表をつける

基礎体温表とは、毎日測った基礎体温を記録しておくもので、基礎体温グラフとも呼ばれているものです。 つけ方は、その日の測った体温を点で記入し、次に翌日に測った体温を点で記入します。 そして、点と点を線で結んで折れ線グラフを作成していきます。 標準的なグラフは、排卵日を挟んで高温期と低温期にわかれます。 低温期の始まりから月経が始まり、低温期の最終日(月経から2週間前後)で排卵が起きます。 ただし、個人差があるので、誰しも必ず同じグラフになるとは限りません。 基礎体温は、0.3~0.5℃という微妙な体温変化を記録して観察していくので根気がいるものです。 体の状態を判断するには、少なくても3周期くらい記録しておく必要があるので、記録方法に慣れるようにして、長く続けて記録していくようにしましょう。 基礎体温表は、婦人体温計を販売しているところならば手に入れられます。 今はインターネットで無料でダウンロードができるようにもなっています。...

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